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  2013.09.29 蓮川(ペレスヴェート水系)
天気 晴れ
なし
混雑具合 我々以外に鮎師が数人
釣り時間 07:40〜14:00(実釣4時間半)

今シーズン最後の週末はやはり渓流に行こうと思い、
farwaterさんをお誘いしました。
すると行き先をハス釣行に変更した上で御一緒することになりました。・・・あれ?


先週そのハス狙いでドイヒーな目に会ったことを伝えたかったのですが、
貧果は私の腕のなさが原因かもしれないので強く言えず・・・。
とりあえず渇水で先月とはまるで別の川だということだけ強調しておきました。


当日のメンバーは
セクハラ担当のfarwaterさん
雨乞い担当のGreen Cherokeeさん
不屈のテンカラ師・JICKYさん
そして私という、ただでは済まなそうな面々です。


farwaterさんの愛車でピックアップして頂いて早々、
「今日は生足じゃないんだね・・・」
と私の下半身を舐めるように見て戦いのゴングを鳴らす辺り、やはり只者ではありません。
そして4人で車中賑やかに目的地へ向かいます。


07:20に到着。
今日はGreen Cherokeeさんの雨乞いアビリティは不発に終わり、
嫌になるほど晴れています。

この渇水ぶりを間近に見て何とも言えない微妙なリアクションの皆さん。



そして数少ない水深のあるポイントは鮎引っ掛けオジサンが占拠しているのも先週と同じです。


「これで釣れるの?」
「いや釣れないですよ」
「先に言ってよ!」
「いや言いましたって」
などと釣る前から仲間割れ気味の中、
先に釣り始めたJICKYさんから
「オイカワが入れ食いですよ」との声が届き、色めき立つ我々。



早速 Green Cherokeeさんはオイカワを釣っているようです。



一番水深のあるポイントを攻めるfarwaterさん。



良いサイズのオイカワを仕留めたfarwaterさん。



35cmくらいのニゴイがいました。



オイカワ狙いに切り替えるとこれくらいの良型がそこそこ釣れます。



でも本日のロッドはハス向けにダブルテール\なので、良型オイカワでもあまり曲がりません。



出るオイカワはみんな良型で、引きも強いです。
でも飽くまで今日の本命はオイカワではありません。
所詮オイカワでは外道です。邪道外道です。


そう、今日の本命はもちろん・・・



なんとパーマーク!!?



一瞬ヤマメかと思いましたがオチビな虹鱒でした。
ここに虹鱒がいるんですね。
思わぬところでダブルテール\にトラウトでの入魂ができました。


今日の昼食は一イベント企てています。



野点コーヒーはfarwaterさん。
私とお揃いのケトルセットです。



そして私はスウェーデン飯盒で米を2合半。
この飯盒で屋外での炊爨は初めてなので、上手に炊ける自信はありませんでした。
失敗したらコンビニまでダッシュで全員分のおにぎりを買いに行き、
スライディング土下座で帰って来る覚悟で挑みました。



なんとか炊けました。
若干芯が残っていましたが、ほとんどお焦げもなく、まずまずの出来です。



キムチと梅干しはGreen Cherokeeさん。
あとは各自で自分のおかずは持参しました。
私はレトルトカレーです。
実に美味しく、そして楽しいランチでした。


渋滞に巻き込まれないように14時には上がろうということで、
ラスト1時間ちょっとですがハスを狙います。
すぐにJICKYさんから「ハスだ!」の声が。さすがです。



結局最後までオイカワ地獄のまま、半笑いで終了しました。
サイズも良いし、楽しいことは楽しいんですけどね。(笑)


結局今日も私はハスが釣れず終い。
いつになったら釣れるのでしょうか・・・。


farwaterさん、Green Cherokeeさん、JICKYさん、
そして疾風のように現れて疾風のように去って行った「もりもりさん」(お初でした)、
ありがとうございました。


釣果は27尾(虹鱒×1、残りは全てオイカワ)。
にじますがつれてうれしかったです


オマケその1
farwaterさんの不吉な帽子。

ボウズマン。


オマケその2
「今日のメタ芸術」
芸術の秋です。



スウェーデン飯盒



スウェーデン飯盒を撮影する人



スウェーデン飯盒を撮影する人を撮影する人


スウェーデン飯盒を撮影する人を撮影する人を私が撮影しました。

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