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  フック
  土肥富のフック
手軽度
コストパフォーマンス
おすすめ度

某巨大掲示板で紹介されていた土肥富のフックですが、ものはかなり良いものの、ティムコよりは若干劣るようです。
「ようです」などと曖昧な書き方をしたのは、僕がそもそもティムコのフックをほとんど使ったことがないからです。
100本入りで500円前後ですのでティムコの1/4くらいでしょうか。種類も豊富ですがネット通販でしか買えないのが残念です。
土肥富のサイトはこちらです。(メニューの「インターネット直販通販価格表」→「釣針」とクリックするとズラーッと開く中にフライフックがあります)


2005.04.20 追記
まだまだ調査不足ですので、「実釣りでの感想」や「ティムコのフックとの比較」など、レポートしていただけると助かります。
また、 土肥富のフックには「ひねり」*の有るものと無いものがあり、サイト上ではその確認ができませんので、注文の前に電話やメール等で確認することをお勧めします。
*「ひねり」…針先から胴を見た場合、右側にひねり加工が施してあり、ひねり無しのフックより針掛かりが良いとされています。 ちなみに左側にひねり加工が施してあるものは「かねり」です。



2005.04.22 追記
土肥富のサイトの「カタログダウンロード(PDF)」で「ひねり」の有無が確認できます。



2006.10.22 追記
フライで鯉を釣るの藤田さんが製作・販売しているトラウト用フライで使用しているフックは土肥富製です。
こちらの「トラウト用管理釣場」で確認できます)

  ケ○クラフトのカラーフック
手軽度
コストパフォーマンス
おすすめ度

最近は上○屋がフライ商戦からジリジリと後ずさっている関係からか、上州○ブランドであるケン○ラフトのフライ用品は叩き売られる機会が多いようです。その中でもカラーフックは25本50円くらいで売られていたりします。ティムコの1/10くらいでしょうか。
ものがあまり良くないのでは?とよく言われるケンク○フトのフックですが、実際はあまり良くないということはなく、悪い部類に入ると思います。すぐに伸びたり曲がったりします。ですので「安ければ何でもいい」という方以外は手出し無用です。
カラーフックなので釣り場で周りの人にすぐにケンクラ○トのフックだと気付かれるのがイヤな方は、フライを巻く前にライターで焼くと黒くなりますのでやってみてください。同時に心なしか堅くなったような幻想を抱けます。
尚、カラーではないケンクラフ○のフックだと25本150円くらいで売られており、これでもティムコの1/3程度なのでお得なような気がしますが、上記の土肥富フックの方が安いです。

 

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