| 手軽度 |
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| コストパフォーマンス |
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| おすすめ度 |
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堅いスポンジに切れ目(スリット)が入っていて、その切れ目にフックを挟むタイプのフライボックスが個人的に好きなんですが、数千円しますのでやや高価です。
構造は単純なので簡単に作れます。
用意する物は2つだけです。
・プラスチック製のケース

この写真のものは釣具屋で250円で購入しましたが、100円ショップで売っているものでも十分です。
・スポンジテープ(隙間テープ)

引き戸やふすまの隙間に貼るものです。
この写真のものはホームセンターで250円で購入しましたが、ケース同様100円ショップで売っているものでも十分です。
この手のスポンジテープは最初から両面テープが貼ってあるので作業も簡単です。
このテープをケース内の両面に縦に並べるように貼るだけで完成です。隙間が出来ないようにビッチリ詰めて貼ります。

テープとテープの隙間(切れ目)にフックを挟んで使用します。(上の図だと4列です)
切れ目の間隔が広過ぎる場合はカッターで切れ目(下の図の赤線)を増やします。

作業時間は30分。実物がこれ↓です。
